肝臓活性化月間

こんにちは、痩せにくいのは肝臓が冷えているから~~~

どうしたらいいのか?

前回は痩せにくくなるのはどうしてか?

簡単にかいてきましたが、今回はどうしたらよいのか?

肝臓は体の臓器のなかで一番大きな臓器です。

そして、悪くならないと悲鳴を上げない臓器なのです。

そして、肝臓が機能しなくなると人間は生きていくことができなくなります。

お客様の中には、肝臓がん、肝硬変、の方もいらっしゃいます。

肝臓君は、ちょっと体調が悪いんだけど~主張しない子なんです。

ある日いきなり倒れちゃう子なんです。

だからこそ、些細なことをキャッチしないと大変なことになります。

冬の季節までに肝臓強化月間として頑張ってみましょう

~肝臓活性化・第一弾~

・温める

皆さん自分の肝臓(みぞおちあたり)触ってみて

冷たくない? 胃が冷たいのと肝臓が冷たいのと(臓器がかぶっている)

トリートメントで最初にさわる場所として私は腹部に手をあてます

たいてい・・・冷たいです。

・半身浴(30分くらい)

・サウナ

・岩盤浴

など・・・温泉などもいいでしょう

週一回くらいはやっていただきたいです。

半身浴ならば、お家でできますよね~~~

入り方にもポイントがあります。

40度くらい、湯量は胸くらいがいいですね~~

肩までつかるのではなく、胸または、胸下あたりまでつかる

手首や肘まで入ると効果的といいますが・・・ちょっと苦しくなりがち!

私は、ジップロックに携帯動画をいれてはいります。

お水をもってゆっくり映画鑑賞しますよ~~

少し集めのシャワーを肝臓に当てるのもいいでしょう

アーユルヴェーダが排出のトリートメント!!

忘れてはいけません~~~

世界最高峰のオイルといえるオイル

原液を使用しますので、浸透率がとてもよいのです。

動画でもお話ししましたが、このオイルはホルモン系が得意分野

お風呂の前に500玉くらいのオイルを塗りこみます。

すう~~~と浸透してしまうので湯船に油浮きしません!

そして、オイルの種類としてはセサミオイルが主のオイルです。

セサミオイルは、更年期やホルモンが得意なんです。

肝臓の活性酸素をセサミオイルが撃退してくれる⁈

専門的にいうなれば

セサミンはリグナンの一種です。

ゴマリグナンを形成する物質で酸化を防ぐ働きがあり

肝臓はエネルギーのもとになるグリコーゲンを作り蓄え

アミノ酸やたんぱく質、脂肪などの合成、分解、有毒物質の解毒をする

活性酸素を抑制して肝臓活性は体だけではなく

お肌や髪の悩みも改善に導くのですよ~~~~

~痩せる体つくり肝臓活性化~

次回は運動やマッサージについて・・・お楽しみに

関連記事

  1. アーユルヴェーダオイル…毒性がある?

  2. 春の汗は臭い!!

  3. あなたの閉経は女性ホルモンの低下⁉࿠…