9月9日 重陽の節句(アーユルヴェーダ的に)

おはようございます~~~

おさぼりしていたら・・・9月になってしまいましたね

台風一過も遊びに来るこの季節

体調不良の方も多いはず!!

さあ。今日は9月9日最強の日と言われるお話をしましょう

9という数字は、0~9の数字の間で最大の数字になります

最強と言われるのコレ!

最強だけど次は0に戻るのです。

陰陽師のお師匠様曰く・・・奇数は縁起の良い数字

9は『陽』を示します。9月9日は陽が重なることから

【重陽】といわれるのです。

この時期のお寺や神社は『菊祭り』が開催されてますよね

昔は池上本門寺近所でしたのでよく見に行きました。

キクをめでて、キクを食す

Instagramでも菊の効能の話はしましたが・・・夏の疲れをいやす食材でもあります。

夏の季節は、『火』が強く作用します。

ピッタが増える時期、また冷たいものをたべてカファが増える時期

暑いからピッタが優勢になると『怒り、情熱』がたまります

だって・・・暑いだけでイライラしませんか???

怒りやイライラは肝臓にたまるのです。

陰陽では怒りは肝臓と言われます。

肝臓を労わる漢方として『菊』を使った煎じ薬は多いです。

そして、おまけ語録

亡くなった方に手向ける花としてもキクはよく使われます。

陰陽の時代から9は終わりを告げる最大の数値

また0から生きなおす意味があるのかもしれませんね~~~

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